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犬の口腔内 

2018.11.28

こんにちは。

犬にも歯がありますよね。かってらっしゃる方は歯磨きをしたり、と観察されたことがあると思います。

人間と犬の口腔内の違いわかりましたか?

歯並びや歯の形は一目瞭然ですよね。他に違いがあるのは、、犬の口の中は、虫歯ができにくい環境になっています。

 

 

理由は「歯の形状」と「唾液の中身」の2つが考えられます。

まず歯の形状ですが、人の歯の多くが臼の形をしているのに対し、犬の歯の多くは薄く尖っており、虫歯菌がたまりにくい形をしています。

次に唾液ですが、人の唾液にはでんぷんを糖に分解する酵素、アミラーゼが含まれていますが、犬の唾液にはほとんど含まれていません。そのため、虫歯のエサとなる糖が口の中にたまりにくくなっています。

逆に、歯周病にはなりやすくなっています。
人の口腔内が弱酸性なのに対し、犬はアルカリ性になってるため、歯垢が硬くなり、歯石になりやすいので歯周病になってしまいます。

歯石は細菌の繁殖場所でもあります。

犬にも歯磨きや歯石取りが必要ですし、とても重要になってきます。

 

歯の種類

犬にも、人と同様、乳歯と永久歯があります。通常、6~7ヵ月頃には生え変わりが完了します。

抜けた乳歯のほとんどは飲み込まれてしまうため、飼い主さんは気づかないことが多いかもしれません。

犬 :乳歯28本、永久歯42本。

人:乳歯20本、永久歯28本(親知らずを含めて32本)

ですから、人より多いです。

 

 

犬の歯周病

歯周病は、歯垢や歯石が原因で歯の周辺組織に起こる炎症で、口臭、歯肉の腫れや出血などの症状が見られます。成犬の8割がかかっているともいわれるほど、犬に多い病気です。

前臼歯の根に炎症を起こすと、目の下に膿がたまって腫れてきたり、犬歯の根が炎症を起こした結果、周囲の骨が溶けて、口と鼻がつながってしまい、鼻水や鼻血など、歯のトラブルとは思えない症状出てくることも。また歯周病菌が血流で運ばれ、心臓や肝臓、腎臓などの内臓の病気を引き起こす可能性もあります。

歯周病は人間も犬も当てはまる恐ろしい病気です。人も犬も歯磨き次第で歯周病を防ぐことができます。
自分の歯を長く使っていくため、飼っているわんちゃんに長生きしてもらうためにも毎日の歯磨きを大切にして、楽しく暮らしていきましょう!

当院で歯列矯正を受けられる方への特典

当院で歯列矯正を受けられる方への特典

Benefit1 ホームホワイトニング無料

審美歯科も対応しておりますので、当院で矯正治療される方はホームホワイトニングが1回分が無料となります。 マウスピース矯正の場合は治療と並行して、それ以外の治療の場合は保定期間にホームホワイトニングを無料で受けられます。

Benefit2 保定装置(リテーナー)新品交換

保険診療で定期健診にみえられた方限定で、治療後の保定装置(リテーナー)を無料で新品に交換いたします。常にきれいなものでお口の中も清潔に保つことができます。

Benefit3 一時リムーブ(装置の除去)無料

結婚式や成人式など人生の大事な場面で、歯科矯正装置を外したいとご希望の方、当院で治療されている方は装置の除去を無料で行えます。

審美歯科でもっと輝く笑顔に

名駅アール歯科・矯正歯科は、審美歯科も対応しております。
虫歯治療で入れた詰め物・被せ物(銀歯等)を、天然歯の色に合わせたセラミックと交換できる治療や、自宅でできるホームホワイトニング当院にて治療するオフィスホワイトニングに対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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